今日の気づき。
このフォーラムにもありますが、Silverlightで private / protected のメンバーにリフレクションでアクセスしようとすると、MethodAccessExceptionで弾かれちゃいます。
他のプラットフォームのように使えないのは残念ですがセキュリティ上の制限なんで仕方ないですね。
MSDN Security Considerations for Reflection
#ていうか更新久々過ぎ
.NET系の話題、ラーメン、ヤクルト、etc...
今日の気づき。
このフォーラムにもありますが、Silverlightで private / protected のメンバーにリフレクションでアクセスしようとすると、MethodAccessExceptionで弾かれちゃいます。
他のプラットフォームのように使えないのは残念ですがセキュリティ上の制限なんで仕方ないですね。
MSDN Security Considerations for Reflection
#ていうか更新久々過ぎ
RTWでましたね。
Microsoftのサイトからダウンロード(Silverlight3 RTW 3.0.40624.0)になってます。
開発に必要なSDKやToolsはいまのところ英語版のみダウンロード可能になってます。 →ダウンロードリンク
それでも一応、日本語版VS2008の環境に入れてみましたが、まだデバッグまわりがちゃんと動かなかったです。そのへんは日本語版まちでしょうか。
RTWと同じタイミングでSilverlight ToolKitの最新版(2009 July Ver)もCodePlexに出ています。
注意点としては多くのコントロールが整理されてアセンブリが変わってます。Silverlight3betaで作っていたプロジェクトについては各XAMLのXMLNS属性を変更してあげる必要があります。 →変更点リスト
http://silverlight.net/forums/t/101160.aspx
MSフォーラムに投稿されてたのでメモ。
気にしていたADO.NET DataServicesのサポートはPDC2009 beta バージョンから、ということは今年の暮れでしょうか。
でも July 2009 CTP でもいろいろな機能強化や、Data Services とのインテグレーションを見越したライブラリ整備が行われるとのことでこちらを楽しみに。
RTWはまだもう少し先(来年初頭でVS2010& .NET4.0準拠)のようですが。
英語版の公開がはじまりましたね。とりあえず入れてみました。
スタートアップ画面
新規プロジェクトテンプレート
Silverlightのデザイナー。プレビューだけではなくデザイン機能が付きました。プロパティシートもかなり進化。
Silverlightプロジェクトプロパティ。Silverlightのバージョンも選択可能になってる。
ここまでの作業で1回VS2010がお亡くなりになりましたが(笑)、それをのぞけばそこそこ動く感じです。
ADO.NET Team blogが続々と更新されてるので要チェック。
Entity Framework(EF)4.0では、よりPOCOなエンティティモデル(=余計なインターフェースや親クラスをもたない、よりPlain Old なObject)や、モデルファースト(作ったモデルをもとにDBスキーマを生成)なんかが可能になるとのこと。それじゃEntityの代わりに変更追跡を担当するのは誰?みたいな話もこれからでてくるようです。
N-Tierでの利用などのアーキテクチャ見地のことについてもすこし言及があります。このへんになるとSilverlightではとくに.NET RIA Servicesとのカラミもあると思います。いまのところ.NET RIA ServicesはEFまたはLINQtoSQLをもとに独自のサービス/プロキシをつくりますが、5月のMSDNマガジンのRIA Servicesの記事にもいずれは両者が連携するとの記述があります。
(Building A Data-Driven Expense App with Silverlight3より一部引用)
In future releases, .NET RIA Services will also work with ADO.NET Data Services.
なのでADO.NET DataServicesをベースとしてその上にRIA Servicesの機能性を展開するようなアーキテクチャガイドラインになるといいですね。Silverlight3が多くの開発者を取り込んでブレイクするためにはこのような「速成フレームワーク」の存在は欠かせない部分だと思います。
Microsoft .NET RIA Services Overview ~ Mix09 Preview
Mix09のタイミングで公開開始されたPDFを一通り読んでみたので、忘れないようにメモ。
なんて感じでかなりパワフルなプロキシを作ってくれるという代物です。
自動生成のプロキシに依存する部分が大きいだけに、ここがスキ・キライが分かれるところかもしれません。
でもBLの共有も含めてひとくくりにレイヤの壁を取っ払いたいときには、現実的で手っ取り早いアーキテクチャではないでしょうか。
規約ベースなところも好感で、小規模・短納期のプロジェクトでは主流になっておかしくないと思います。
また、最後のほうに Silverlight用の DomainDataSource の説明があって、RIA ServicesおよびDataGridと連携して、
などがXAMLで記述できるとのこと。
Validatorによる検証も含めて、DomainドリブンなUIがSilverlight上でもサクッと実現できるのは非常にいい感じです。
あとはADO.NET DataServicesとの棲み分けが気になるところですね。
まだ日本語環境対応版の気配がないんで、仮想環境に英語版VSをインストールして試してみようかと思います。
PRISMがVersion2になって、ガイダンスの対象としてSilverlightが追加されていました。
PRISM2 (download)
infoqの記事
http://www.infoq.com/jp/news/2009/03/PRISM-2-Silverlight
原文
http://www.infoq.com/news/2009/02/PRISM-2-Silverlight
ヘルプを読んでいるところですがWPFとSilverlightとの違いをどう凌ぐかについてもかなり言及してあって面白い。
WPF的なMVVMをSilverlightで実現するのに欠かせないCommandパターンについてもPRISM的なアプローチが説明されてるので、サンプルを含めてちゃんと読んでみようと思います。
ちなみにその他のCommandパターン実装例
nikhilk.net
http://www.nikhilk.net/Silverlight-ViewModel-Pattern.aspx
Code Plex の Silverlight Extensions
注文してた Silverlight2 Recipes がとどきました。
Silverlight2のレシピ集。この手の本はいまんとこ英語版を注文しないとって感じですが、今年の年末くらいにはたくさん日本語版が出てるといいなぁ。
いま2/3くらい目を通したところですが、インストールやBlendの使い方からコントロールのカスタマイズやサービス連携といった実用的なところまで幅広くカバーしてる印象。
Q/A方式なので情報が探しやすい&わかりやすいのでSilverlight2開発のときは横に置いておくと重宝しそうです。あと、これからSilverlightプロジェクトをはじめるって立場の人にも、一通りSilverlightにおける方法論を確認するためにも有用だと思う。